クラウド

エンタープライズクラウド、ハイブリッドクラウド、クラウドのためのストレージ

概要

Tintriは、仮想化・クラウドのためにゼロから設計されたストレージです。柔軟性と拡張性に富む、クラウド基盤に最適なストレージです。

柔軟なアーキテクチャ

Tintriソリューション

TintriはVMレベルで作動するので、仮想化されたワークロードを簡単に統合、管理、計測できます。クラウドコネクターを用いれば、TintriオールフラッシュストレージはいつでもAWSやIBMクラウドオブジェクトストレージと統合することができます。

従来の仕組みの課題

他のストレージ構成は、レガシーアプリケーションのために設計されていて、クラウドのために部品を追加しています

自律オペレーション

Tintriソリューション

Tintriはすべてのアプリケーションを独自のレーンに隔離し、煩雑な管理操作がなく、干渉し合うことなく動作させることができます。

従来の仕組みの課題

アプリケーション間においてに発生するリソース競合に対処する旧来の方法は、継続的な手動での調整とトラブル解決作業でした。そのようなアプローチではクラウドスケールでは通用しません。

自動化

Tintriソリューション

ストレージ管理の時間とコストを削除します。一つの管理画面から仮想全体を管理することができます。お使いのクラウドのストレージ構成要素を簡略化するために、REST API、PowerShell Toolkit、Python SDK、vRealize Orchestrator(vRO)プラグインをVMレベルで使用し、管理を自動化できます。

従来の仕組みの課題

クラウド管理にどれくらいの時間を使っていますか?その時間をより創造的な仕事をすることで得られる価値はいくらになるのでしょうか?従来のストレージの維持管理総経費なのです。

パブリッククラウドとの連携

図1.Tintriのエンタープライズクラウドとパブリッククラウドリソースの統合

Tintriのエンタープライズ クラウドを
Amazon Web Services などさまざまなパブリッククラウドに拡張

現在、多くの企業がマルチクラウド戦略を採用しはじめています。Tintri クラウド コネクターは、Tintriのエンタープライズ クラウドと、Amazon Web Servicesなどのパブリック クラウドやパブリック クラウド API を使用するプライベート クラウドを緊密に統合するソリューションです。これを利用することで、企業のお客様は、オンプレミスのエンタープライズ インフラストラクチャーとクラウド リソースの両方の構成ブロックを組み合わせて、ハイブリッド クラウド サービスを構築することができます (図1参照)。

Tintri クラウド コネクターを使用することで、たとえば、その企業が採用しているデータ保護・障害復旧戦略に安全なクラウド接続を追加して、データを長期的に保持できるようになります。ローカル スナップショットをクラウドに送信して、ほんの数分でTintriのストレージ システムに復元できるため、ミッションクリティカルなオンプレミス アプリケーションを簡単に保護、アーカイブ、復元できます。Tintri クラウド コネクターでは、Tintriの CONNECT アーキテクチャを使用して VMレベルやコンテナ レベルでストレージを抽象化することにより、復旧時間を最小限に抑え、柔軟性を最大限に高められます。

オープンAPIによるマルチテナンシー対応

図1.Tintriのマルチテナンシーとクォータ管理

Tintriのマルチテナントサービスは、特定のテナントのVM情報を提示することで、レポート作成やチャージバックを簡単に行えるようにします。プライベートクラウドの展開方法によっては、テナントがインフラストラクチャー にアクセスできる場合があります。専用インフラストラクチャーはコスト効率が 良くないため、クラウド サービス プロバイダーや企業は、複数のプライベート クラウドを共有インフラストラクチャーに展開し、マルチテナンシー機能を使用 して各テナントを分離する必要があります。