開発/DevOps

パフォーマンスボトルネックやストレージの複雑さを解消し開発のスピードアップ

アプリケーション開発およびDevOpsに適したTintri ソリューション概要(PDF)

DevOps環境におけるTintri VMstoreの活用(技術資料)

Tintri SyncVMデータシート

ストレージは、開発およびテスト環境において最も重大で費用のかかる問題の 1 つです。ストレージの課題にうまく対処できない組織は、コストの増加、開発の生産性低下、複雑な環境に直面しています。Tintri が仮想およびハイブリッドクラウド環境向けに提供するストレージソリューションによって、開発チームが直面する運用とパフォーマンスの最大の問題に対処することができます。容易な管理と保守を実現し、コスト効率よく数千台ものVMに対してテスト、開発環境を拡張することができます。

● すばやい拡張: 開発者と QA チームは、開発者、QA/ テストチーム向けに、高性能でスペース効率のよいクローンを瞬時に作成できます。

● 容易に自動化: PowerShellと REST API を使用して、仮想マシンレベルで機能するスクリプトを簡単に構築でき、継続的インテグレーション(CI)が容易になります。

● 正確なトラブルシューティング: パフォーマンスが包括的に可視化されるため、どのチームも、ハイパーバイザ、ネットワーク、およびストレージレベルのパフォーマンスのホットスポットを瞬時に特定できます。

● データセンターのスペースを有効利用: 従来のストレージシステムより最大 4 倍の密度を実現し、開発 / テスト環境に必要なストレージを削減します。

● 重要なものだけを保護: 仮想マシンレベルのデータ保護により、データの保護、レプリケーション、復旧にかかるコストと時間を削減します。ボリュームレベルのスナップショットから無駄なストレージ領域を排除します。

● パフォーマンスの限界を緩和: 複数のワークロードとハイパーバイザ全体に安定したパフォーマンスを自動的に提供します。

● より適切な意思決定をより速く: 仮想マシンレベルで複数のハイパーバイザのパフォーマンスやストレージのレポートを活用することができます。

任意の時間のVMの状態にほぼ瞬時に復旧するSyncVMが開発を強力に支援

SyncVM」は、VMの規模やサイズに関わらず数分で効率的にVM単位のコピーデータ管理を行うことが可能であり、アプリケーション開発およびテスト工程が大幅に短縮されます。仮想環境を新しい本番データで更新しようとする場合、従来の一般的な方法ではデータのコピー、スナップショット内でのターゲットVMの識別、新しいデータセットを使用するための既存のVMの再構成などといった複数のステップによる作業が必要であり、アプリケーションを開発するような環境では、本番環境への移行に多大な手間と時間が掛かります。

Tintri Sync VMの5つの特長

  1. 数時間から数日間かかっていた、単数または複数のVMやvDiskの更新を、サイズに関わらず、数分で更新できる業界初のVM単位のデータ同期製品
  2. 本番データのコピーからVM単位で高速にデータ更新するため、アプリケーション開発が迅速化される。VMの再構成は不要
  3. タイムトラベルのようにVMのポイントインタイムバージョンを自由に選択し、瞬時に効率的に復旧することが可能
  4. 時点を前後に移動して選択する場合でもVMのスナップショットとパフォーマンス履歴を保持
  5. ユーザーインターフェイス上で数回クリックするだけで復旧または同期が完了。PowerShellおよびREST APIを使用して自動化することも可能