開発&テスト

作業の遅れを引き起こすパフォーマンスボトルネックやストレージの複雑さを解消し生産性を向上

Tintriストレージは、大規模なテスト、開発環境で起こるストレージのパフォーマンス問題を解消します。

ストレージのオーバープロビジョニングを排除することにより、Tintriは設置面積、電力そして冷却からなるラボの運用コストを削減すると同時に、数千台の仮想マシンを実行するための必要なストレージ設置面積を削減します。

容易な管理と保守を実現し、コスト効率よく数千台ものVMに対してテスト、開発環境を拡張することができます。

任意の時間のVMの状態にほぼ瞬時に復旧する『タイムトラベルVMリカバリー』機能「SyncVM

SyncVM」は、VMの規模やサイズに関わらず数分で効率的にVM単位のコピーデータ管理を行うことが可能であり、アプリケーション開発およびテスト工程が大幅に短縮されます。仮想環境を新しい本番データで更新しようとする場合、従来の一般的な方法ではデータのコピー、スナップショット内でのターゲットVMの識別、新しいデータセットを使用するための既存のVMの再構成などといった複数のステップによる作業が必要であり、アプリケーションを開発するような環境では、本番環境への移行に多大な手間と時間が掛かります。

開発&テスト環境を支えるTintri Sync VMの5つの特長

  1. 数時間から数日間かかっていた、単数または複数のVMやvDiskの更新を、サイズに関わらず、数分で更新できる業界初のVM単位のデータ同期製品
  2. 本番データのコピーからVM単位で高速にデータ更新するため、アプリケーション開発が迅速化される。VMの再構成は不要
  3. タイムトラベルのようにVMのポイントインタイムバージョンを自由に選択し、瞬時に効率的に復旧することが可能
  4. 時点を前後に移動して選択する場合でもVMのスナップショットとパフォーマンス履歴を保持
  5. ユーザーインターフェイス上で数回クリックするだけで復旧または同期が完了。PowerShellおよびREST APIを使用して自動化することも可能