仮想化およびクラウド環境のアプリケーションに最適化されたストレージOS

TintriOS3.2はどのような点が強化されたのでしょうか。その開発の狙いについてもお聞かせください。

まず、TintriOSの最大の特長をお話ししておくと、業界で唯一の「仮想化およびクラウド環境のアプリケーションに最適化されたストレージOS」であるということです。
仮想化およびフラッシュを念頭において設計されているため、仮想マシン(VM)と仮想ディスク(vDisk)を直接管理することができるようになります。したがって、これまでのようなLUN(*1)やボリューム(*2)のストレージ管理は不要となります。

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アプリケーションに最適化されていることから、仮想環境で実行されているアプリケーションのパフォーマンスを瞬時に把握することができます。
こうした特長を持つTintriOS3.2では、業界で初めてVM単位でストレージのパフォーマンスを確保かつ保証するQoS(*3)機能の「VMパフォーマンス保証」と、任意の時間のVMの状態にほぼ瞬時に復旧する「タイムトラベルVMリカバリー」への対応を図りました。

お客様にとっては、「VMパフォーマンス保証」によって、大規模な仮想環境を安定稼働させることができるようになります。また、「タイムトラベルVMリカバリー」によって、アプリケーション開発およびテスト工程を大幅に短縮させることができるようになります。

今回の機能強化によって、アプリケーションに最適化されたストレージOSとして、さらにお客様のアプリケーション、すなわちお客様が展開されるサービスの競争力向上に貢献できるのではないかと考えています。


下記に「仮想化環境に最適な Tintri OS 3.2」について資料をまとめた。インフラご担当者など、ご興味のある方は是非一読いただければと思う。

仮想化最強ストレージの登場

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ティントリ第一章の集大成

注釈〉
(*1)LUN(Logical Unit Number):複数のドライブを持つ装置に個別にアクセスできるようにするための論理的な識別番号。
(*2)ボリューム:ストレージ記憶領域ひとかたまりの単位。
(*3)QoS (Quality of Service):アプリケーションの要求するパフォーマンスを、いかに満足できるように提供(サービス)できるかの尺度、およびそれを実現する技術・機能。

※本ページは、『マイナビニュース』へ掲載された記事広告を転載しています。

仮想化・クラウド基盤を支えるストレージ解説