DB管理者のためのインテリジェント・インフラストラクチャ:SQL Integrated Storage

DB Integerated storage

DB管理者とインフラ管理者の長年の問題を解決するTintriのSQL Integrated Storageの紹介を開始しました。

SQL Integrated Storageは、MS SQL Serverデータベース用に設計されたストレージです。従来のストレージの多くの制限を解決する下記のような機能を提供し、ストレージに対するDB管理者の認識を大きく変えます。

・パフォーマンスのホットスポットをすばやく特定して、必要なアクションを決定できる
・任意のレベルで柔軟にデータベースを保護する
・本番データベースの完全なコピーを下位のテスト/開発/Q&A環境のいずれかに1分もかからずに複製できる
・整合性チェックを毎晩実施可能にする
・QoSを設定して、重要なワークロードのパフォーマンスを向上できる

機能詳細については、Webセミナー、ブログや技術資料にてご案内しています。

2020年6月25日 開催 Tintri Webセミナー  『MS SQL 最適化ストレージ』

第1回 全体紹介
SQL Integrated Storageは、従来ストレージのようなLUNやボリュームというデータベースに不要なレイヤーでの管理をなくし、データベースのために設計されています。各データベースファイルは、ストレージシステムへの独自のパスとキューで個別に管理することにより、データベースに対して従来のストレージでは実現できないレベルで管理、パフォーマンス、データ保護、可視化などのを実現します。

第2回 可視化
データベースの管理や可視化はMS SQL, VMwareなどそれぞれのレイヤーでレポートされるレベルや範囲、確認方法がそれぞれ異なっています。そのため、トラブルシューティングを行う際は、DBA、ストレージ管理者、仮想化管理者、ネットワーク管理者が協力し、かなり面倒で非効率的な作業を行うことになります。これを一変させるのが、SQL Integrated Storageです。こうした問題に対処し、ストレージスタック全体でデータベースのリアルタイムな状況や履歴の詳細を可視化できます。この可視化の機能を詳細に解説します。

技術概要資料(PDF)はこちら