ハイブリッドシリーズ Tintri VMstore T800

SSDとHDDを組み合わせたコスト効果の高いハイブリッドストレージ

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Tintri VMstore T800

Tintri VMstoreT800は、SSDとHDDの良いところを組み合わせた、コスト効果の高いストレージです。例えば42Uサイズのラックに最大で1PBの容量と140万IOPSの性能まで拡張することができ、企業内ならびにサービスプロバイダーでの仮想データセンター化を加速させることができます。

SSDに対しては重複排除と圧縮によってデータ量を削減してからWriteし、その後SSD上アクセス頻度の低いブロックから動的にHDDに移動させるという独自のアーキテクチャにより、ほぼ全てのI/Oをフラッシュにヒットさせる高いパフォーマンスを実現します。

フラッシュヒット率は99%!圧倒的なコストパフォーマンスを実現!

フラッシュヒット率99%を実現し、I/O負荷の高いアプリケーションであっても必要なリソースをしっかり担保します。さらに、フラッシュ内のアクティブデータを維持しつつ、コールドデータをコスト効率のよいハードディスクドライブへ自動的に待避することで、従来のストレージでは考えられないようなコストパフォーマンスを実現しています。

自動的にパフォーマンスを最適化

Tintri自身が仮想マシンの稼働状況に合わせた性能チューニングを自動的に実施します。ハイパーバイザーから得られた情報をもとに、それぞれの仮想マシンのストレージ性能を定期的に最適化します。システムの稼働中に、ある仮想マシンのストレージI/Oが急激に増えても、他の仮想マシンにほとんど影響を与えることなくストレージ性能の再配分が行われます。これにより、特定の仮想マシンを起因としたパフォーマンス上の問題を未然に防げます。

設定・運用・データ保護、
すべてが簡単で効率的な仮想化専用ストレージ

複雑なストレージ構成やチューニングを必要とせず、数分でセットアップが可能ですぐにも本稼働に移れます。操作も簡単なので、導入した当日からお使いいただけます。
さらに、

Tintriならでは!仮想マシン単位での以下のような機能を実現しています。

  • 自動QoS
  • データの保護
  • ワークロードの管理
  • パフォーマンスの見える化

バーチャルデモ

Tintri製品デモビデオ(日本語版 – Tintri by DDNのYouTubeチャネルへのリンク)

Tintriデモビデオ #1 – Tintri VMstoreのネットワーク構成

Tintri VMstoreの一般的なネットワーク構成についてTintri by DDNのエンジニアがご説明します。

Tintriデモビデオ #2 – 仮想マシンごとの性能情報を可視化

Tintri VMstoreの管理画面でゲストOS毎に可視化できる情報やリソースの最適化についてTintri by DDNのエンジニアがご説明します。

Tintriデモビデオ #3 – 仮想マシンごとのボトルネックを可視化

性能問題が起きているゲストOS、ボトルネックの箇所を瞬時に特定できる「Tintri VMstore」の管理画面についてTintri by DDNのエンジニアがご説明します。

Tintriデモビデオ #4 – 10分で終了するTintri VMstoreの初期設定

煩雑な構成設計や性能チューニングなどを必要としない「Tintri VMstore」は電源を入れたら約10分で利用可能になります。実際の初期設定内容をTintri by DDNのエンジニアがご説明します。

Tintriデモビデオ #5 – Tintri管理画面でマシンを状態監視

Tintri VMstoreの管理画面で確認できる、ハードウェアの状態についてTintri by DDNのエンジニアがご説明します。

Tintriデモビデオ #6 – Tintri Global Centerで複数の筐体を集中管理

複数のTintri VMstoreの状態監視や性能情報をシングルビューで表示することが可能となる管理ソフトウェア「Tintri Global Center」についてTintri by DDNのエンジニアがご説明します。