Tintri EC6000

オールフラッシュで19TBから最大40PBまで拡張し、最大48万台の仮想マシンを1システムでサポート

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仮想化環境に最適化されたエンタープライズクラウド向けオールフラッシュストレージ

Tintri EC6000

Tintri EC6000™オールフラッシュシリーズは、わずか2ラックユニットで最大7,500の仮想化アプリケーションやクラウドアプリケーションに対して、強力かつ効率的なオールフラッシュのパフォーマンスを実現します。また、柔軟な拡張オプションを利用することで、パフォーマンスと容量のバランスを適切に維持することもできます。

仮想化ワークロードやクラウドワークロード専用に構築されたティントリ独自のストレージファイルシステムは、ティントリのCONNECTアーキテクチャを基盤としています。

EC6000では、19TB から40PB を超えるオールフラッシュストレージにまで拡張し、48万以上のアプリケーションをサポートすることができます。すべてのアプリケーションは単一のコンソールで管理できます。

Tintri EC6000シリーズでは、完全な自律運用、リアルタイム分析、予測分析、強力な自動化といった機能がアプリケーションの抽象化レベルで提供され、クラウドネイティブかつミッションクリティカルなエンタープライズ アプリケーション向けの俊敏性に優れた環境を構築、運用することができます。このため、自社データセンターパブリッククラウドと同等の俊敏性とスケーラビリティを実現できます。

自立運転

  • 手動操作をすることなくすべてのアプリケーションで高いパフォーマンスを保証
  • すべてのアプリケーションのパフォーマンスを常時分離し、お互い緩衝することなく高速かつ安定した稼働を実現
  • インラインの重複排除と圧縮、RAID、アクティブ/スタンバイ コントローラー、ホットスペアなど、出荷時に必要な機能をすべて組み込んだストレージ
  • マルチハイパーバイザーの同時実行をサポートし、パーティション分割なしで、vSphere、Hyper-V、RHEV、XenServer、OpenStackを単一のアレイで同時に実行

分析

  • リアルタイム分析により、ストレージ、ネットワーク、サーバーの稼働状況を仮想マシン単位で見える化
  • ワンクリックで問題の原因を特定し、早期のトラブルシューティングに寄与
  • ティントリ全てのインストールベースから蓄積した過去3年間のデータを用いてディープラーニング解析を行うことによりシステムとアプリケーションの傾向を掴み、利用中のシステムの将来的な容量やパフォーマンス予測に活かすことで将来のIT投資計画を的確化
  • vRealize Operations、Microsoft System Center Operations Manager などのプラットフォームと分析データを共有

自動化

  • ティントリの構成や管理は簡単で、ほとんどの場合、60分以内にインストールを完了して運用環境での利用を開始
  • 自律運用によって多くの手作業が不要になり、オープンAPIによって強力なスクリプトの作成手順を簡略化、標準化
  • ティントリのネイティブREST API、PowerShell Toolkit、Python SDK、vRealize Orchestratorプラグインなどのプラグインを使用
  • アプリケーション単位でのデータ管理により、スナップショット、クローン、レプリケーション、QoSポリシーをVM単位で管理