運用工数を89%、TCOを35%削減〜コストを抑えて安定運用
AIを活用した取り組みが広がる中、ITインフラにもこれまで以上の効率性が求められています。しかし、ITインフラの重要なコンポーネントであるストレージは、依然として課題になりがちです。
というのも、仮想化やコンテナなどの技術によって、サーバーの運用は柔軟性が高まり、自動化も進んでいます。一方で、多くのストレージはLUNやVolumeをベースとした従来型のアーキテクチャのままであり、運用には高度な専門知識が必要です。そのため、性能チューニングや容量増設などの運用管理に、多くの手間や時間がかかることも少なくありません。場合によっては、外部ベンダーに運用を委託しているケースもあるのではないでしょうか。
Tintriは、こうした課題を解決するために、従来とは異なる新しいアーキテクチャで設計されています。さらにAI/MLを活用した自動化機能を備えており、専門知識がなくても、シンプルで安定したストレージ運用を実現できます。例えば、システムの構築や増設では、Tintri VMstoreは、ハイパーバイザーやネットワーク情報などの基本設定を入力するだけで構築が可能で、わずか15分ほどでセットアップが完了します。LUNやVolumeといった複雑なストレージ設計は不要で、VMは単一のストレージプールに展開するだけで利用できます。そのため、構築や運用にかかる負担を大幅に軽減でき、短期間でのサービス開始を実現できます。
増設も同様に短時間で完了し、データ配置も自動的に最適化されます。設置や増設に手間がかかる場合にはそれを回避するためにオーバープロビジョニングすることが多いのですが、Tintriではこのような問題も回避できます。

Tintri VMstoreの効果について、大手調査会社ESGが従来ストレージと比較し、運用工数89%、TCO35%が削減されるという試算を行いました。
下記のような手法で、定量的・定性的に検証し、詳細をホワイトペーパーにまとめています。
- ストレージにおける手作業による運用と自律的な運用の比較
- 1PBのVM、データベース、アプリケーション用ストレージの管理コスト比較
- ESGモデルを使用した5年間のTCO分析
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上記のESG White Paperはこちらのリンクよりご覧いただくことができます。
また、このようなTintri VMstoreの効果は、実際にご利用になられている、Tintriのお客様によって裏打ちされています。「Tintriほど設置の簡単なストレージはない」「Tintriならほっとくだけ」「何もする必要がない」など、運用がいかに簡単かということについて、多数のコメントをお客様から頂戴しています。お客様事例もぜひ合わせてご参照ください。
仮想化を前提に開発されたTintri VMstoreは、仮想化専用ストレージからデータベース、コンテナといったオブジェクト単位での管理を実現するワークロード対応マネージメントソリューションへと大きく進化しています。
