Tintri、Storage Awards 2026で2部門を受賞 : インテリジェントな最適化で高性能を実現

2026年6月18日、ロンドンで開催された、ストレージ業界で最も権威ある年次イベントの一つ「Storage Awards 2026」において、Tintriが、「Performance Storage Vendor of the Year」と「Storage Optimisation Company of the Year」という、2つの賞を受賞しました。

Tintriは、「Performance Storage Vendor of the Year」を5年連続で受賞するとともに、「Storage Optimisation Company of the Year」も受賞しました。

それぞれの受賞だけでも大きな成果ですが、この2つの賞を合わせて受賞したことは、Tintriの価値とミッションがより際立ってきます。

最適化を伴わないパフォーマンスには高いコストがかかります。一方、パフォーマンスを伴わない最適化は、大きな価値を生み出すことができません。Tintri VMstoreは、常にその両方を実現するために設計されてきました。

「Performance Storage Vendor of the Year」は、現代の企業が求める高速性、レジリエンス、そして高い応答性を、Tintriが継続的に提供してきたことを評価するものです。

ビジネスに不可欠なアプリケーションが、レイテンシーやダウンタイムを許容できない時代において、パフォーマンスはもはや「あれば望ましいもの」ではなく、必要不可欠な要素となっています。

一方、「Storage Optimisation Company of the Year」は、そのパフォーマンスを支えるインテリジェンスを評価したものです。

企業は、コストを抑え、運用の複雑さを軽減しながら、既存のインフラを最大限に活用することを常に求められています。Tintriは、ストレージリソースの利用効率を最大化し、無駄な容量を削減するとともに、ストレージ管理を自動化します。そして、アプリケーションに必要なパフォーマンスを的確に提供します。

つまり、Tintriは、単なるストレージではなく、ワークロードのパフォーマンスを最適化します。

このインテリジェントでアプリケーション中心のアプローチは、Tintriの創業当初から中核にある考え方です。

単に高速なストレージアレイを構築するのではなく、ワークロードを理解するプラットフォームを開発することで、これまでにない可視性、インテリジェントな自動化、そしてきめ細かな制御を実現してきました。

Tintriのワークロード対応アーキテクチャは、それぞれのアプリケーションが持つ固有の要件を理解し、ストレージリソースを最適化しながら、各ワークロードに適切なレベルのパフォーマンスをインテリジェントに提供します。

すべてのワークロードを同じように扱うのではなく、VMstoreは各アプリケーションに必要なパフォーマンスを正確に提供します。これにより、インフラの効率を最大化し、不要な過剰プロビジョニングを排除し、パフォーマンスを犠牲にすることなくコストを削減できます。

その結果、インフラはよりスマートに機能し、企業はコストを削減し、運用をシンプルにするとともに、最も負荷の高いアプリケーションにも自信を持って対応できるようになります。

「The Storries」の愛称で親しまれているStorage Awardsが特別なのは、受賞者が、日々エンタープライズストレージを利用する顧客、パートナー、サプライヤー、そして業界の専門家によって選ばれる点にあります。

今回の受賞によって、今後もイノベーションを追求し、お客様の声に耳を傾け、企業がデータの価値を最大限に引き出せるソリューションを提供し続ける責任を、Tintriは改めて痛感しています。

Tintriは、インテリジェントでワークロードを認識するデータ管理プラットフォームを提供し続けることで、エンタープライズIT運用における可能性をさらに広げ、その基準をより高いレベルへと引き上げていきます。

本ニュースは、https://tintri.com/blog/storage-awards-2026/の抄訳版です。