仮想デスクトップ (VDI)

ティントリのVDIソリューション

たった2Uのサイズで、数十台~数千台もの仮想デスクトップをサポート

Tintri VMstoreは、従来型ストレージの限界を突破します。Tintri VMstoreは、単一のアプライアンス上で数千台もの仮想マシンを容易にサポートできるため、インフラの拡大により数千台ものデスクトップをサポートすることになっても、容易に対応することが可能です。

ストレージの複雑性を解消し、費用対効果の高い、想定通りのパフォーマンスを提供

仮想デスクトップ(Virtual Desktop Initiative または Virtual Desktop Infrastructure)とは、コンピュータのデスクトップ環境を拡張するソフトウェアの一種です。 物理的な1つのディスプレイに対し、独立した複数の仮想的なデスクトップ環境、あるいはディスプレイの表示領域より広いデスクトップ空間を提供します。OSやアプリケーションが実行されるのはデータセンターやサーバルームにある仮想サーバ環境で、手元の端末には画面情報が転送されているだけです。

デスクトップ仮想化技術は2008年ごろから登場しました。また、シンクライアントやリモートデスクトップといった仮想デスクトップに近い仕組みは昔からありましたが、通信速度が課題でした。最近では、各メーカーの技術革新が進みLTEやWiMAXなどの次世代通信が登場したことで、ローカルPCと変わらない操作感が得られます。パッと見ただけではローカルPCなのかシンクライアントなのかわからないほどです。


仮想デスクトップについて、更に詳しく知りたい方は > 仮想化&ストレージコラム をご参照ください。


 


従来型ストレージの場合

仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)は、デスクトップやアプリケーションに確実かつ費用対効果の高いリモートアクセスを提供する必要がありますが、多くの場合、ストレージのパフォーマンスや複雑さ、そしてコストが大きな障害となっています。

  • 従来型のストレージの複雑性


従来の汎用ストレージのサイロとSANの複雑さ

  • 数百台ものVMが搭載された仮想化環境において、少量のランダム書き込みワークロードやブートストーム、アンチウイルススキャンが発生すると、従来型ストレージシステムでは対応できない可能性があります。
  • 既存のシステムでは、VM単位でパフォーマンスを振り分けたり、監視することができないため、パフォーマンス上の問題の特定と修正が困難となっています。
  • 多くの場合、ストレージのオーバープロビジョニングが必要となりますが、それはコストを増大する要因となります。

その結果、多くの企業はVDIを縮小したり、導入を断念せざるをえませんでした。


ティントリの場合

Tintriのフラッシュベースアーキテクチャは、VDI導入を成功させるために必要な、一貫性があり期待通りのパフォーマンスを提供します。VM-awareアーキテクチャにより、Tintriは、数百台のVMパフォーマンスを満たし、費用対効果の高くシンプルな管理が行えるストレージプラットフォームを提供します。

  • ティントリではシンプルな構成と管理ができます


シンプルかつ安定したパフォーマンスを発揮

  • 想定通りのVMパフォーマンス。Tintriファイルシステムは、手動での設定や、VMの配置を行うことなく、フラッシュから各VMへ優れたパフォーマンスをもたらします。
  • VM単位での最低コスト。インライン重複排除とデータ圧縮により、フラッシュを効率的かつコスト効率よく活用できます。
  • パフォーマンスのボトルネックを瞬時に可視化。I/O、スループット、エンド・ツー・エンドでのレイテンシーやその他の主要な性能指標をリアルタイムかつVMおよび仮想ディスク単位で確認することができるため、迅速なVDIパフォーマンス診断が可能です。​

VMごとに高速かつ安定したパフォーマンスを提供する自動QoS

Tintri OS ではアクティブなデータに優先順位を付けて、各VMのパフォーマンスを隔離することができます。また、すべての監視および管理を VM と vDisk のレベルで行います。Tintri OS の内部では VM が抽象化されるため、ティントリファイルシステムで各vDiskの IO を監視および制御し、VM および vDisk レベルのパフォーマンス隔離と QoS を実行できます。ティントリ ファイルシステムでは、読み取り、書き込み、メタデータ処理などの各IO要求を仮想ディスクに直接マッピングします。これらの動作によって Tintri OS は VM の位置合わせを自動的に行うことができ、従来のストレージ管理技術と比べて10~30%パフォーマンスが向上します。ティントリでは、各 VM に専用の IO 「レーン」 が用意されているため、サーバー、デスクトップおよびクラウドのワークロードが混在する場合でも細かい設定を必要とせずにアプリケーションに最良のパフォーマンスが提供されます。

従来型はFIFO=I/O渋滞が発生 VM/vDiskごとにキューイング

また Tintri OS では、容量に関わらず、サービス品質 (QoS) を VM 単位で完全に管理することができます。パフォーマンス リソースと競合が VM 単位で可視化されるため、QoS の設計と提供において従来のように推量に頼ることがなくなります。

VMstorePerformance

VM単位で下限と上限のパフォーマンス設定が可能(手動QoS)

ドラッグ & ドロップで最大および最小 IOPS を設定するだけでパフォーマンス保証とスロットリングが有効になります。QoS 設定の適用後は、ユーザー インターフェースで VM 単位の迅速なフィードバックと詳細表示を確認することもできます。REST API と PowerShell スクリプトを使用して QoS 設定を適用することも可能です。


ViewPlannerスコア:.57秒 VMを展開するまでに必要なストレージ設定時間:8.0分 1000台のリンククローン展開時間:1.1時間
View Plannerスコア

ティントリにご興味のある方はフォームでのご連絡をお待ちしております。

仮想デスクトップの性能保証(手動QoS)

VM 単位で IOPS を管理 QoS(サービス品質)に関しては多くが議論されていますが、定義が明確になることはめったにありません。他のベンダーは最小および最大 IOPS のしきい値設定を推奨していますが、それは LUN を単位としたものです。LUN 内にある複数のVM に異なるレベルのパフォーマンスが必要な場合には、オーバープロビジョニングすることでパフォーマンスにある程度余裕を持たせるか、あるいは LUN をVMごとに細かく再構成するしかありません。

ティントリでは、VM 単位の見える化によって実現する、はるかに洗練された対策をとっています。LUN やボリュームではなく、個別の VMに対して下限(MIN)および上限(MAX) IOPS値を設定することができます。QoSによるしきい値の設定は、他の製品では数値の入力が必要になりますが、ティントリでは、管理GUI上で稼働状況を確認しながら、適したしきい値をマウス ドラッグすることで簡単に設定が可能です。また、下限値の設定により、個別のVMに対してIOPSの性能保証を担保することもできます。

  • 予想以上に負荷の高い VMに対してIOPSの上限値を設定

上限値をドラッグして許容できるレベルに引き下げます。すぐにスロットル(過負荷制御)による遅延が発生しますが、他の VM は過負荷から保護され安定稼働を続けることができます。

  • パフォーマンス要求の高いミッション クリティカルな VMに対してIOPS性能を常に保証

下限値をドラッグして引き上げることで、VM は常に要求に見合う IOPS をいつでもすぐに利用できるストレージ リソースが与えられます。IOPS性能保証がされたVMは、コンテンション(リソース競合)による遅延が発生しなくなり、安定したパフォーマンスが約束されます。

  • サービス レベルを分けて運用

クラウドにおいてサービス レベルのガイドラインを定義するような場合、ストレージ インフラとしてティントリをお使いいただくことで、サービス レベルをマウス操作だけで階層化し、それに応じたチャージバックを設定することができます。

  • 遅延が発生した際の原因を特定

ティントリの管理GUIは、シンプルな表示で遅延の発生原因を明らかにします。サーバー、ネットワーク、フラッシュ、ハードディスク、コンテンション(リソース競合)、スロットル(過負荷制御)に分けて遅延状況を見える化できるため、原因の特定がしやすく、迅速な対応が可能となります。

コンテンション(リソース競合)の見える化 従来型ストレージのように LUN やボリューム単位で IOPS ポリシーを設定する場合、全体のパフォーマンスに与える影響を把握するにはどうしたらよいでしょう。ティントリは QoS から推測を排除し、具体的に数値で把握し最適化します。
ティントリなら、全体のパフォーマンス把握をシンプルに見える化することができます。動作が不正な VM の IOPS 上限値をドラッグして引き下げます。そして同一画面上でスロットル(過負荷制御)による遅延状態を確認することができます。また、インフラ全域における遅延の発生原因を、ホスト(サーバー)、ネットワーク、フラッシュ、HDD、コンテンション(リソース競合)、スロットル(過負荷制御)にグラフィカルにも表示します。

ティントリは業界で唯一、VM単位でストレージのパフォーマンスを見える化し、保証できるソリューションです。ティントリを導入することで、大規模な仮想環境を常に安定稼働させることができます。

ティントリによる VDI 基盤の構築

ストレージの複雑性を解消し、常に安定したパフォーマンスを提供

数百台から数万台のVMパフォーマンスを満たし、費用対効果の高くシンプルな管理が行えるストレージプラットフォームを提供します。Tintriファイルシステムは、手動での設定や、VMの配置を行うことなく、フラッシュから各VMへ優れたパフォーマンスをもたらします。

 

ティントリにご興味のある方はフォームでのご連絡をお待ちしております。。

VDI (仮想デスクトップ) 導入事例

太陽生命保険

全国160拠点4,300人の全事務職員が利用する仮想デスクトップ環境で常に安定した性能を実現

国立大学法人東北大学

Citrix仮想マシンの稼働状況に応じて性能チューニングを行う自動QoS(Quality of Service)が効果を発揮

JT

複雑化するITライフサイクルの課題を解決し、 管理業務・コストの削減とワークスタイル変革に対応した環境整備を富士通のVDIで実現

ヴイエムウェア

「VMware Briefing Center Tokyo」の基盤を支える中核ストレージにティントリを利用。~ VMware仮想化環境にフル対応し、統合ハイブリッド クラウドの世界観を共有 ~

福島県伊達市

伊達市全職員が利用する仮想デスクトップ環境に「ETERNUS TR series」を導入、レイテンシー0.4 ミリ秒を維持し、 ブートストームの課題を解決。

太田市

太田市の基幹システムの仮想化基盤に「ETERNUS TR series」を導入、1日で構築、設定作業も10分で完了、 仮想デスクトップ200台を40分で エラーなく作成。

東京電機大学

教育用仮想デスクトップ環境に「ETERNUS TR series」を導入。物理環境時代に比べログイン時間を1/4に短縮、イメージ展開時間も28時間短縮。

ユニアデックス

2千人の大規模なVDIを構築、VDIの課題である構築・増設時のサイジングも不要に。


その他、グローバルのお客様の導入事例は こちら をご覧ください

VDI関連ホワイトペーパー

クラウド型仮想デスクトップ(Racdes)

アクティブ・ラーニング、BYOD、海外を含む出張やテレワークなど、便利になったデバイスやクラウド化に伴う学習・業務スタイルの変化。
その一方で、紛失や情報の盗難、悪意あるプログラムなど巧妙化したセキュリティ上の脅威。
できれば、利便性だけに着目し、わずらわしい管理は任せたい。
そんな要望に、運用管理実績を誇る弊社がお答えいたします。

ワルドビジネスセンター株式会社より提供

 

エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、仮想デスクトップサービス(DaaS)のサービス基盤としてTintri VMstore を導入しています。新しいディスクI/O 性能予約サービスを実現するクラウドサービス基盤を構築し、2015 年よりサービスを提供開始しました。

このホワイトペーパーでは、当クラウドでの基盤の事例をサービス企業様から解説していただき、ティントリ仮想化専⽤ストレージにしかできないQoS の自動化やパフォーマンス保証などの機能がパブリック クラウドでどのように効果を発揮しているかを具体的に紹介します。

 

Tintri社とVMware社は、VMwareのパロアルト研究所での単一のTintri VMstoreで1,000の仮想デスクトップをテストしました。完全に2重化されたインフラで高可用性が保証された仮想デスクトップ環境の構築をハーフラックのハードウェアに集約し、シングルプールの1,000リンククローン デスクトプを実現しました。

従来、VDIプロフェクトを完全に成功させることは複雑かつ困難でした。しかし、今夏のテストの結果、そういった「既成概念」を覆し、管理者とユーザー両方のパフォーマンス要件を満たすVDIの根本的な簡素化が可能であることが証明されました。

このリファレンス アーキテクチャーは、実使用テスト シナリオ、ユーザー ワークロードおよびインフラストラクチャー システム構成に基づいて作成されています。このリファレンス アーキテクチャーでは、Tintri VMstore と VMware® ESXi™ 5.5 の組み合わせと Horizon 6 (with View) ソフトウェアのテクノロジーを利用して、1,000 ユーザー対応ホスト型仮想デスクトップの導入に適した、効率が高く、堅牢で、拡張性の大きい仮想デスクトップ インフラストラクチャー (VDI) を作成します。

仮想デスクトップを導入すると、高パフォーマンス要求がコンピューター、ネットワーク、ストレージ システムに負荷をかけます。大量のデスクトップのオペレーティング システムのブート、ログイン、ログアウト、ワークロードの処理に必要とされる大量の I/O 操作やリソースは、インフラストラクチャー全体にストレスを与えます。

 

VMware Horizon View および Tintri VMstore にて VDI を導入するベスト プラクティス

このティントリ ベスト プラクティス ガイドは Tintri VMstore 上で使用される VMware Horizon View に関するもので、VMware Horizon View を使用するホスト型仮想デスクトップ (HVD) VDI インフラストラクチャーの設計・導入責任者である IT 管理者を対象にしています。

このガイドは VMware Horizon View の資料を補足するものです。

仮想デスクトップサービス(DaaS)

クラウド型仮想デスクトップ(Racdes)

※当サービスは、ティントリ テクノロジーパートナーのワールドビジネスセンター株式会社が運営しています。


アクティブ・ラーニング、BYOD、海外を含む出張やテレワークなど、便利になったデバイスやクラウド化に伴う学習・業務スタイルの変化。

その一方で、紛失や情報の盗難、悪意あるプログラムなど巧妙化したセキュリティ上の脅威。

できれば、利便性だけに着目し、わずらわしい管理は任せたい。

そんな要望に、運用管理実績を誇るワールドビジネスセンターがお答えいたします。

こんな方におすすめ!

どこでもデータを利用したいけど、データの盗難や紛失には細心の注意をはかりたい

  • 通常のデバイスでは、DVDやビデオなど手元でデータを扱うメディア同様、デバイスやメディアの故障や紛失などの問題が発生しますが、RacdesTVTV局から配信されるように安全で堅牢なデータセンターからデスクトップ画面が暗号化され配信されるため、データやメディアの盗難や紛失の心配がございません。

シャドーITに悩まされる情報システム管理者

  • Racdesはデータセンターにて一元管理されるため、情報漏洩やシステム運用上の脆弱性や脅威を誘発するシャドーITを防ぐことが可能です。

BYOD(私有機器の業務利用)を安全に進めたい

  • Racdesはマルチデバイス対応のため、WindowsMacだけでなくiPadAndroidデバイスなど、マルチデバイス化した私有機器であっても安全な業務環境の提供が可能です。

海外留学や海外出張でもいつもの環境を利用したい

  • Racdesはマルチアクセス対応のため、通常のインターネットが利用できれば海外からでも利用が可能です。  一部の国では、国外のサーバに接続が制限されております。

学部や部門ごとに必要なアプリケーションを無駄なく、簡単に管理したい

  • Racdesはアプリケーションを必要な人に、必要な時に、必要な分だけ、提供することが可能です。

これまでVDIを利用していたが、サーバの管理や付随する電気設備や料金に悩まされている

  • 月々の利用料のみで、別途電気代など付帯料金は発生いたしません。

これまでVDIを利用していたが、動作がもたついて悩んでいる

  • RacdesVDIで重要になるIOPS(ストレージの断続的な読み書き)を安定させるための専用ストレージ、Tintri VMStoreを採用しており、ログインやアンチウイルスストームが頻繁且つ大量に発生する大学などの利用においても安定して動作いたします。

Windows7から10にバージョンアップしたいけど、業務アプリケーションが動作するか心配

  • Racdesは簡単にWindows10での業務アプリケーションの検証環境を構築できます。
    また、
    Windows7で最適化されたアプリケーションをWindows10で利用するテストも行えます。                   

 デバイス制御など制御用途ではご利用いただけません。

事業所、支店、キャンパスが多い、もしくは離れていてパソコンの管理コストがかかり悩んでいる

  • Racdesは日本国内、海外であってもインターネット接続ができれば運用管理不要でご利用いただけます。

その他にも、パソコンやデバイスの管理でお悩みのユーザー様に、安全に便利にご利用いただけるソリューションとなっております。

他にも、こんなことがらくらく!

WBC高松データセンター(LGWAN、SINET対応)

デスクトップとあわせ、自然災害リスクが低い、安全安心の香川県で、国内最高水準のWBC高松データセンターのご利用もご検討ください。

  • JDCC ティア4準拠
  • ラック当たり最大21kVAの高い電源供給能力
  • 過去80年間で震度6以上の地震発生回数0回
  • 南海トラフ巨大地震発生時の津波の影響なし
  • 半径100㎞以内に活火山がなく、火山灰の影響なし
  • ※WBC高松データセンターは、(株)STNet高松データセンター内に設置しております。

Tintri VMStore

Racdesで採用しているTintri VMStoreシリーズ。
ノイジーネイバー問題を独自に解決した仮想化専用ストレージ。
仮想インスタンスが大量に刻々と変化し続ける仮想デスクトップにおいて、より理想的な安定運用が約束されます。

各種ライセンス販売

Racdesを利用するうえで、必要なアプリケーション・ライセンスを顧客に無駄なく最適な形でご提案、ご販売いたします。

各種デバイス販売

Racdesとあわせて各種デバイスに関しても、最適なプランを提案したうえでご販売いたします。
LAN内でのモバイルデバイス制御につきましても、お気軽にご相談ください。

オンサイト・ヘルプデスク

40以上の大学、30以上の病院など25年以上にわたり、顧客先に常駐している実績を持つ、ワールドビジネスセンターのオンサイト・ヘルプデスクサービスと組み合わせてご利用いただくことで、質問の回答だけでなく、付随する事柄の説明や、顧客の状況に即した運用マニュアルの作成と運用を実施し、より便利にRacdesをご利用いただけます。

VDI(オンプレミス)

Racdedsを自社内や、ご利用中のデータセンターに設置して運用される場合も、Racdesと同モデルの強力な構成を、短納期で導入費用を抑えたご提供が可能です。メンテナンスにおいてもRacdes同様の体制で実施が可能です。
※リモートアクセス用ポート等を利用いたします。

標的型攻撃訓練サービス

ウイルスなど悪意あるプログラムへの対応は、テクノロジーで守るだけでなく、利用者のトレーニングも大切であるとワールドビジネスセンターは考えます。
ワールドビジネスセンターが信頼するパートナーである、(株)STNetと連携し、標的型攻撃訓練サービスを提供いたします。
※本サービスは株式会社STNet様の紹介となります。

利用者講習会実施

Racdesは、これまでのPC以上に様々な利用方法が考えられますが、利用方法を知らないために、無駄な操作や無駄なコストの発生が考えられます。より効率よくご利用いただくために、定期的な講習会のご利用をお勧めいたします。
※導入初回の利用者説明会は無料で実施いたします。

ご提供プラン

タイプ CPU メモリ 保存領域 アプリケーション分離
Standard 1コア 4GB 10GB ×
Inovator 2コア 4GB 10GB ×
Secure 1コア 4GB 10GB
2コア
Flexible フルカスタマイズ
On-premises お客様のご要件に合わせたオンプレミスでの構築

※仕様は品質劣化しないことを前提に変更することがございます。

Racdesに関するお問い合わせ

ワールドビジネスセンター株式会社 ソリューション事業本部 ソリューション営業部 サービス企画課

TEL:075-662-7055/FAX:075-662-7058

E-mail:eigyo@wbc.co.jp